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Author. ひまわり 娘の成長やお出かけの記録、そしてペットの事など日々の些細な事を書いています。

by ひまわり

イギリスの本屋でペーパーバックをあさる

やっぱりここが落ち着く

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イギリスの本屋。
英語圏なので本は全部英語。
育児に追われる毎日で自分が洋書好きだったってことをすっかり忘れていました。

オランダではなかなか手に入りづらい英語の本たちがズラーと並んでいるのを見て、
あれもこれも欲しい気持ちと葛藤しなければならなくなるなんて、旅行前はこれっぽっちも思ってもみませんでした。

それでお気に入りのアイルランド人女流作家、Maeve Binchyの本を探したのですが、あまり時間がなくて探し出す事ができませんでした。
そして翌日の朝、ホテルでテレビを見ていたら、Maeve Binchyさんが亡くなったとのニュースが・・。
なんという偶然。

72歳だったそうです。
Binchyさんの本はまだ3冊しか読んでないけれど、読み手の心にほわっと暖かい空気を送り込むのが得意な作家さんでお気に入りでした。

そんな彼女は残念ながら他界してしまったけれど、まだ読んでない彼女の本はいっぱいあるので少しずつ読んで楽しませてもらうことにします。
とりあえず、3冊買って帰りました。

あと他に2冊。
2冊目は半額、とうサービスをいい事に、スーツケースに入るか心配しつつもついつい買ってしまった。


そして旦那はこれを買っていました。
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私もこれ読んでみたい。
でも英語では読む気しないなー。


1Q84は1と2が一緒になった分厚いのと、3の2冊。
けっこう読むの大変そうだけど、うちの旦那、仕事とか忙しいし読む暇なんてあるんかね。
しかも本棚には買ってまだ読んでない本がいっぱいあるっていうのに。
いわゆるつん読ってやつですね。

そういう私も、棚にまだ読んでない本がいっぱいある。
今は育児と家事とオランダ語の勉強でなかなか読む時間が持てない。
それでも欲しい本があるとすぐ買ってしまう。
私もつん読。

似たもの夫婦だ。


いつかスーツケースの中身からっぽでイギリス訪れて、ペーパーバックを詰めるだけ詰めて帰れたらな。
でもそれは夢のようなお話。

キンドルという便利な電子書籍を持ってるくせに。
けどやっぱり本は紙がいい。
表紙とか見て読む前にわくわくするから。
by ohanabatake2010 | 2012-08-09 22:03 | イギリス 2012.08-- | Comments(0)